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「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」2012年9月7日公開!

踊る大捜査線 グッズ捜査本部

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踊る大捜査線 THE FINAL 青島コート

aoshimacoat01.jpg

踊る大捜査線 THE FINALで青島係長が着用するお馴染みのコートは、アメリカ陸軍U.S.ARMYが使用した、M-51パーカーというモデルですね。

TVシリーズの設定では「アルファ社製」でしたが、実際は日本のメーカー「HOUSTON」製品が使われたことは有名です。

映画シリーズでは、オリジナルのものが作られるようになり、ますますオリジナル度を増していったわけですが、その度「HOUSTON」が映画仕様に近いものを作ると言うパターンが定着していました。

m51_uy_16_convert_20100803162029.jpg
今回は、織田裕二さんがコメントで、OD3の時に自分用にオーダーメイドしてもらったものを使ったと言ったことで、ODFモデルは、基本OD3モデルと同じと思われています。

けれど、CUT9月号を見て、青島コートファンの皆さんは?と思ったことでしょう。
「踊る大捜査線 THE FINAL」の青島コートはOD3版では無い?

という訳で、今ある資料で検証することにしました。

まずはCUT2010年3月号。

cut03.jpg

続いてCUT2012年9月号。

CUT.jpg

一番上のオフィシャル版と比較してもわかりますが、大きな違いは襟の幅です。
ODF版では、フードへと伸びる部分の幅がかなり細くなっているのがわかりますね?

OD3では、襟元が不自然な感じでしたが、ODFではかなりすっきりした感じになっているのは、織田さんのこだわりなのかもしれませんね?

そして、袖や裾が短くなっており、ちょうどワンサイズ位縮んでいるのは、生地の痛みからわかるように、相当なハードヴィンテージ加工されたせいかも?

ただ、今回のCUT9月号では、ライナーを外してあり、撮影用とは別物の可能性があります。
それは袖口からはリブが見えているところからも判断できます。

さらにOD3では短くなっていたドローコードは、ODFではさらに短く、腰のコードは抜き取ってあるようです。
これから映画や画像で見て、その違いを見つけていきたいと思います!

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