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「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」2012年9月7日公開!

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ハミルトン カーキフィールドVSカーキキング

HAMILTON KHAKI(ハミルトン カーキ)』は、アメリカの時計メーカー『ハミルトン』社のミリタリーラインとして、同社で最も人気のあるシリーズとなっています。

『踊る大捜査線』TVシリーズで青島刑事が最初にしている時計が、このハミルトン・カーキキング(以下キング)のクォーツモデルであることは有名ですね。

最新作『踊る大捜査線 THE FINAL』でも新しいハミルトン・カーキ・フィールド(以下フィールド)が使用され、そのモデルが大人気になっています。

今回は、その新旧モデルの比較です。

まずは外観から。
IMG_5203_convert_20121220164418.jpg
左がフィールド・オート、右がキング・オートです。
今回はオート、つまり自動巻きモデルでの比較をしてみます。

左のフィールドオートは、緑の文字盤に緑の革ベルト(画像はキャンバスベルト)がついています。
緑と言っても深いカーキグリーンで、外で見るとほとんど黒に見えるとても良い色です。

右はキングオートで、青文字盤に青の革ベルトがついていました。
この青は海軍をイメージしてか、ネイビーブルーに仕上がっています。

キングは、1stモデルでは、オート、クォーツ共に黒文字盤で王冠マークが入っていましたが、2ndモデルからは区別するためか、オートが青文字盤王冠入り、クォーツが黒文字盤王冠無しになりました。

このことが、最初の青島時計が「幻のモデル」になった原因です。
踊るファンでこのキングオートを持っている人が案外多いのは、この王冠マークが入っていたからです。

そしてほとんどの人が、ベージュのナイロンベルトに変えて、青島仕様としてつけていました。
後に、フジテレビから「カーキキング1990」が復刻され、クォーツモデルも王冠マークが復活しました。

新しい青島時計は、織田裕二さんが選び、元の緑の革ベルトを、カーキメカのキャンバスベルトに変更したということです。
そのため、カーキフィールドオートとセットで、キャンバスベルトも売れるといった状況が発生した訳です。

前置きはさておき。

両時計を比較してみると、まず気になるのがやっぱりお値段w
カーキキングは36,750円、カーキフィールドは58,800円です。

その差はケースの仕上げから来るものでしょうか?

フィールドが、本体ヘアライン仕上げ、ベゼル鏡面仕上げにしているのに対し、キングはサンドブラスト仕上げ。
画像からもわかるように、つやありとつや消しですね。

まあ磨いているぶん、高級感もあり高いという訳ですが、自分的にはフィールドのベゼルはヘアライン仕上げにして欲しかったですね。

なにせミリタリーは光ると敵に見つかりますからw
せっかくカーキグリーンの文字盤なのにミリタリー色落としてますよね?

ちなみにカーキキングのケースは「MADE IN HONG KONG」なんです。
本来ミリタリーウォッチというのは、如何にコストダウンできるか?ということですからねw

ケース文字盤の大きさは、フィールドが直径1mm大きく、厚みもあるので、ひとまわり大きな印象です。
38mmという大きさは、ひと昔前だと大きめでしたが、今となってはメンズの標準サイズですね。

ただ、キングには竜頭ガードがありますので、横幅はあるように見えるかもしれません。

裏面です。
IMG_5198_convert_20121220164519.jpg
本来ミリタリーウォッチの裏面が見えるというのもどうかと思いますが、そこはご愛嬌w

不思議なことに、当時カーキキングはクォーツもオートも同じ値段でした。
今はオート(自動巻き)の機械が入っているほうが高いのが普通です。

かといって、カーキキングに使用されている機械がダメかというと、全くそうではありません。
カーキキングに使用されている機械は、ETA2892A2といって、スイス製の3針モデルのほとんどがこの機械をベースに使用しています。

カーキフィールドはETA2824-2、ETA2892A2と同じ直径ですが、厚さが少しあります。
それが、時計自体の厚さの違いに影響しているんですね。

基本的な精度は両方ともそれほど変わりませんが、年々改良が加えられ、仕上げが多少違います。
実際はETA2892A2の方が流通していると思われますが、メンテナンスに関しても問題ない機械です。

特に裏スケルトンモデルは、機械自体をきれいに見せるため、金または銀のメッキをかけています。
まあこれ位の機械だと裏面を見るのも最初だけでしょうか?

日差は、自動巻きモデルだと1日±15秒以内ならOKと言われてますから、クォーツに比べると全然だめですね。
それでも最近のモデルは精度が上がり±0秒を出せるものもあります。

ただし、自動巻きは使用状況によりますので、すぐに止まる方は、外す前に竜頭でねじを巻いておくようにすると良いですね。

最後に現行フィールドのクォーツ(右)を紹介しておきます。
IMG_5204_convert_20121220164545.jpg
フィールド・クォーツはカタログに載っていないので、定番ではないのかも知れませんが、一部販売しているお店がありますよ。

こちらはしっかりミリタリー仕様です。
同じケースですが、仕上げでこうも印象が違うんですね。

自分はやっぱりクォーツモデル押しですね。
価格もお店によってはかなりお買い得です。

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こちらは定価ですが、評判が良いお店

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クォーツモデルはお買い得!
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